以前勤めていた職場の後輩が、この春めでたく結婚することに。
結婚する友人に、ワタシはよく「青いもの」をプレゼントします。
ヨーロッパで古くから伝えられている「サムシング・フォー」のひとつです。結婚式で花嫁が身につけていると幸せになれるという、このおまじない。マザーグースの歌に由来しているのだとか。
なにかひとつ古いもの なにかひとつ新しいもの
なにかひとつ借りたもの なにかひとつ青いもの
そして靴の中には6ペンス銀貨を
古いもの(Something Old)は、家族から譲られた宝飾品や結婚衣裳(ドレス、ベール)など。
新しいもの(Something New)は、新調した靴や手袋など。
借りたもの(Something Borrowed)は、幸せな結婚生活を送っている友人から借りたハンカチやアクセサリーなど。
そして青いもの(Something Blue)は、目立たない場所につけるのがよいとされていて、白いガーターに青いリボンをつけたものが一般的。
とはいえ、いきなりガーターをプレゼントするのもいかがなものか(笑)
そこでひらめいたのが、足首につけるアンクレット!
これなら目立つまい。
一時期ビーズ作りにハマッておりまして、ビーズで作ったらカワイイんじゃないかと思いつきました。青いビーズをつなげただけのシンプルなものですが、とても喜んでもらえましたよ♪
今回の材料調達は、東急裏からちょっと足をのばした路地で最近見つけた
「ドゥ・セット・キャトル」
落ち着いた雰囲気で、ゆっくり選べるのが気に入っています。こちらでは、ビーズアクセサリー教室も開催。単発レッスンなので、作りたいアイテムを選んで気軽に参加できそうです。スケジュールはHPで確認を。
嫁にいく彼女は、新卒で入社してきた頃からの付き合い。妹分みたいな感じかな。深みのある青、淡い青。少しずつ違った色あいのビーズを選んで作ってみました。
幸せになれよー。
掲載日付:2008/02/07