立秋を過ぎて、お盆の時期だというのに
連日30あるいは35度を超える暑さが続きます。
食欲も衰えがちな中、食べたのが「冷やし中華」
中華屋さんの「冷し中華始めました」の貼紙は
夏の風物詩であり、冷やし中華は季語でもあるようです。
ただ、中国、香港、台湾などの中華料理の本場では
酢を使用した冷たい麺料理は存在しない、のだとか。
で、思い出したのが
京王井の頭線吉祥寺駅から伊勢丹方向、
伊勢丹のすぐ目の前のビル、地下1階にある「軼菁飯店」
(軼菁飯店:イジンハンテンと読みます。)
冷やし中華の季節以外でも、久しく行ってないお店ですが
具材にカニカマやブロッコリーがあって、
味が美味しいのもありますが、妙に覚えているお店
というか、冷やし中華です。
餃子なども美味しかった覚えがあるので、また行ってみたいお店です。
掲載日付:2008/08/16