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2008年08月28日(木)
吉祥寺駅
期間:08月01日~08月14日
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ここ数年、「グルメバーガー」なるものが巷で増えてまいりました。
その火付け役ともいえるのが、長崎県佐世保市のご当地メニュー「佐世保バーガー」。 1950年頃に米軍基地に駐在していたアメリカ人から伝えられたのが始まりで、日本初のハンバーガーが誕生した地として、一躍話題になりました。 決まったスタイルはなく、佐世保市内では個性豊かなハンバーガーショップが軒を連ねているのだとか。 味もサイズもさまざまですが、手作りにこだわって、作り置きをしないことが特徴です。 そんな佐世保バーガーを都内で初めて紹介した「ザッツバーガーカフェ」が、ついに吉祥寺にオープン! ![]() 佐世保生まれ佐世保育ち、佐世保の有名店で修行した社長の吉村氏が「佐世保を有名にして故郷に恩返しがしたい」と、初めてハンバーガー自体に「佐世保バーガー」と名付けたのだそう。 そのバーガーがこちら。どーん。 ![]() 国産牛100%のパティ、目玉焼き、チェダーチーズ、肉厚ベーコン、オニオン、トマト、レタスがこれでもかーと積み重なり、さらに自家製レシピのマヨネーズソースとケチャップがたっぷり。 すすすごいボリュームです。高さは10センチくらいあるんじゃなかろうか。 どうやって食べるんじゃいと思っていたら、上からぎゅーっと押しつぶして、肉汁やソースをバンズに染みこませて食べるのが佐世保流と教わりました。 言われるままにぎゅぎゅっとつぶし、思い切ってかぶりつくと・・・お、おいしいっ!! 素材それぞれの質の高さはもちろんですが、味のバランスも絶妙。 全ての素材が一体となって口の中に広がります。これは690円でも納得の味ですわ。 そしてもうひとつ、女性に人気の「アボカドチーズバーガー」がこちら。じゃーん。 ![]() 鉄板で焼いた、完熟うれうれのアボカドがクリーミ〜でおいしいのなんの。780円だけど許しちゃう〜。 サイドで頼んだフライドポテト(細切り)も、じゃがいものシンプルなおいしさが味わえてお気に入り。 細切りでこのおいしさはなかなかないかも。 今回食べたハンバーガーはレギュラーサイズですが、倍の大きさの「ジャンボサイズ」もあるんです。 どんだけ大きいんでしょう(^^;)一度は食べてみたいですけどね〜。 テイクアウトは、希望すれば野菜のみ別容器に入れてくれます。 食べる直前にはさめるので、野菜はシャキシャキ!これは心憎いサービスです。 欲を言えば、ドリンクがちと高いかなあ。セットメニューがあると個人的にはかなり嬉しい。 注文してから作り始めるので、ある程度の待ち時間は仕方なし。休日の昼時は行列ができることも。 でもでも、食べてみる価値はありますよー! 掲載日付:2008/06/03
沿線ライター:goegoeさん
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